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またまた、痛みゴイ(2003/3/29)
3月29日、浅川で、フライに幾度も反応してくれた鯉は写真のような痛みゴイでした。場所は平山橋下流で昨年お花見をしたところ。上唇が半分に切れて剥がれ、左は垂れ下がっていて、右半分は既に無く大きくえぐれていました。そして、下唇には異常な膨らみが。どうしてこんなになったのかはっきりは判りませんが、上唇の傷はたぶん釣り針による物と思われます。釣り人の皆さん掛かった鯉は無理矢理引きずり揚げないで優しく扱って下さいね。勿論針のカエシはつぶしておきましょう。水面のフライに幾度もアタックしてきたのは、底餌が満足に吸い込めないからでしょう。こんな痛ましい鯉が釣れると本当に悲しくなります。


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